ここに、日本のものづくり現場から生まれたIoTにフィットする
FOAコンセプトがある。

FOAコンセプトは、
現場には、現場特有のコトバ(指標、管理用語、目標、標準・基準、計画、用語、データ)があり、これらを5W1Hを使ってコミュニケーションし、素早い組織行動を形成しています。
このような活動に使われるコトバに着目し、ITを使ってこれらを標準化、共有さらには、変更をスムーズに行うことで、より広範囲(グローバル)での経営から現場までの活動を促進しようとするものです。

「ビジネスの事実は現場にあり」を念頭に現場で生じるイベントに対し、現場のコトバと様々な因果関係を主とする背景情報で意味付けを行い、5W1Hで語るような小さな一塊のメッセージ(情報短冊)を即座に作り上げてネット上に流し、それを活用しようとする人が誰でも素早く共有できます。
FOA概要

FOAが現場を軽く

1
「軽くて」しかも「スピーディ」に使えるシステム
世界で初めて、現場の5W1H的ノウハウをIT化することにトライしたシステム

2
生の情報の共有と現場の自由さを合わせ持つシステム
「知の蓄積」を意図した従来の図書館型情報システムではなく、
「生の情報の共有」を主眼とする新聞型情報システム

3
ロバストで、本質的なリスク分散システム
CTMの高い独立性と完結性が、究極のフォールトトレランス性を生み出した

4
極小システムから、グローバル規模までスムーズな拡張
拡張に対して、究極のバウンダリーレス・システムを実現

5
自律最適な組織を支える進化型システム
現場の進化をそのまま取り込むことで、組織の進化を支えるシステム

smart-FOA の事業内容

1. FOAコンセプトをベースにしたFOAソフトウェアの開発・販売

2. FOAソフトウェア導入に関連した各種サービスの提供


FOAプランナー(コンサルタント)が、お客様のFOAソフトウェアの導入について、以下、各種サービスを提供します。
・プランニングサービス
・CTM設計サービス
・CTM実装サービス
・FOA周辺ソフト開発サービス
・FOA運用支援サービス

プランニング
CTMを作り上げるポイントは、現場の様々な活動データを素早く情報化し、いかに使える、俊敏な組織行動を促す情報短冊を作るかにあります。 現場のデータマネジメントのあり方、導入手順や現場のコトバに関するコンサルテーション、スモールスタートからの展開方法とその計画策定の支援、マネジメントや管理層に対して収集したCTMの活用、運用に関する支援などを行います。

CTM設計
CTMは現場のコトバから切り出されます。どのような状況においてそれらのコトバが使われ、どのような背景データや説明データが組み合わされて判断に使われているのか、精査していきます。

CTM実装
CTM設計に基づきCTMとそれを構成するエレメントをFOAソフトウェアの中に埋め込みます(実装)。

3. FIM(Field Information Management)コンソーシアムの主宰

FIMコンソーシアムは、弊社が開発したFOA(Flow Oriented Approach)というシステム構築アプローチのコンセプトを広く企業に展開することで社会に貢献していこうとする主旨で設立しております。このコンセプトに賛同し、さらなる展開や研鑽に意欲をもったベンダーやユーザーが集まり、具体的にFOAに関して技術面、ビジネスモデル面での研究・展開・実践を行う場と位置付けています。
また、IoE(Internet of Everything)プラットフォームにおいて様々な機能をネットワークエッジに分散して処理するフォグコンピューティングとFOAを核とした現場の情報(Field Information)を様々なマネジメントに生かす「FIM(Field Information Management)」概念の普及促進をはかり、市場創造、確立を目的とします。